キッチンを広く使うために

キッチンのシンク横やコンロ横のワークトップ(平らな部分のこと)に家電製品を置いていませんか?炊飯器や電気ポット、コーヒーメーカーやフードプロセッサーなど調理用の家電製品を置いている人がかなり多いと思います。

このスペースでは本来、料理の盛りつけをしたり混ぜたりこねたりといった下ごしらえ作業や、調理途中の食材を置くための場所です。ここに家電製品を置いてしまうと、邪魔になってお料理がしにくいキッチンになってしまいます。調理しやすいキッチンにかえるには、こうした調理家電の置き場所の見直しをしていかないといけません。

高級炊飯器をキッチンに一台どう?

高級炊飯器がとても人気があります。ついに、炊飯器も10万円超のものまで出現しています。それらは、今までの炊飯器と比べとにかく機能が多いのです。銘柄を選別して炊飯する機能があるものや、炊飯器なのにパンを焼く機能が付いたものまでと多様です。炊飯器自体の大きな特徴は特に釜の部分に力を入れたものが多く熱伝導率の効率を高めムラなく美味しいご飯が炊き上げるのが特徴となっています。

高級炊飯器の主流は大体6万円前後のものが多く売れています。単に美味しいご飯を食べたいと言う欲求だけではなく現代社会では家族全員がそろって同じ食卓で食事をする事が珍しくもなってきました。6時に炊き上がったご飯を仕事から遅く帰ってきた旦那にも炊き上がりに近い美味しいご飯を食べさせたいですよね。そこで最も要望が大きいのが長時間の保温でも美味しく食べれる炊飯器が支持されています。あと、最近では白米以外に無洗米や健康志向が強まり玄米や雑穀米など家庭により食べる米の種類に違いが出てきたのに対応して、どのようなお米でも炊き分けができるのが高級炊飯器の魅力といえるでしょう。

メーカー別の特徴では、釜に炭素材料を使った三菱電機のIHタイプの炊飯器「NJ-WS10」が11万5500円(2006年3月21日発売)が最も高い炊飯器です。それ以外では販売価格は6万円前後となり、業界最高1.5気圧で炊き上げる日立の 『圧力蒸気極上炊き』 IHジャー炊飯器 RZ-FV180Jや0.6気圧の減圧で芯まで浸透吸水「鍛造ダイヤモンド銀釜」の東芝の圧力IH炊飯器 真空圧力炊きRC-10VS-KSRC10VS-KS[RC10VSKS]、土鍋の炊き上がりを再現したタイガーの土鍋IH炊飯ジャーJKF-B100などそれぞれ釜や構造に特徴があります。

高級炊飯器の選び方のコツは、自分の生活スタイルに合った炊飯器を選ぶことでしょう。保温機能が32時間のものや、白米、無洗米、炊き込み、おいしい早炊き、玄米、発芽玄米、などの炊飯メニュー、甘み、やわらか、ふつう、かため、おこげ、炊き込み、おかゆ等の炊き分け、オート調理コースで炊飯の他にパンやケーキ作りが出来るものなどそれぞれに特徴があります。どれをとっても炊きたては美味しいはずですので、価格だけにとらわれずに口コミやそれぞれの商品の特徴を考慮して購入するのがいいでしょう。

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システムキッチン

システムキッチンと言えばやはり有名なのは「IHクッキングヒーター」。最初は、火力が弱いとか、ガスの方がいいという声が多く実質利用者は少なかったです。ですが、最近ではエコロジーや省エネが騒がれているので、それに乗じて購入を決意した人は多いようです。

但し、システムキッチンの中でもIHクッキングヒータは特に値段が張るので、10万や20万では購入が厳しいです。そして、人気のIHクッキングヒーターのお値段ですが、3個口(3つ調理器具がおける)で、35万円〜45万円と結構なお値段となっています。

ここまでで、システムキッチンを買い控えようと言う方は多いそうですが、それは短期間で考えた場合です。なぜなら、5年ほど使用している人で、使用する光熱費が下がったおかげで、10万円ほど光熱費を得したと言う人がいるからです。つまり、10年間なら20万円ほど得をするという事です。

しかも、システムキッチンのIHクッキングヒーターは他の点でも最近人気を集めています。それは、「システム管理」というヒーターの調整機能と「コーティングされたコンロ」での汚れの簡単な拭き取りを行えるというシステムが主婦に大うけしているからです。

システムキッチンの単体ビルトインをやってみませんか?料金は、システムキッチンよりも断然安く、少しだけ調理を楽にする器具が欲しいと言う方にオススメです。特に、IHクッキングヒーターであれば10万円とちょっとの料金で設置可能なのでオススメです。

というのも、システムキッチンでそこまで必要ではない物もあるからで、中には「今まで通りガスコンロ」でいいと言う方もいるからです。なので、この単体ビルトインと言うのはオススメです。しかも、システムキッチンの料金がこちらなら数万円で済むケースがあります。

料金にすると、システムキッチンを取扱っている企業にも依りますが、数万円程度で済むケースもあります。また、家事の時間を大幅に削減する事が可能なので、料金以上の効果に単体ビルトインをして良かったという人も多いです。そして、取扱っている企業ですがNationalなどのシステムキッチンの大手はほとんど単体ビルトインのサービスを行っているので、一度調べてみてはどうでしょう。

料理に欠かせない鍋

料理に欠かせない鍋ですが、実にいろいろな種類の鍋があります。各家庭でもたくさんそろえているでしょう。中華鍋、土鍋、鉄鍋、ホーロー鍋、しゃぶしゃぶ鍋、おでん鍋、南部鉄鍋、シチュー鍋、石鍋、湯豆腐鍋、アルミ打ち出し鍋などいくらでもきりがないほどの種類があります。

いくつか代表的な鍋の種類を紹介すると、

★土鍋
鍋全体から熱が伝わり素材をうまく調理します。保温性が高いため、沸騰してから火を止め余熱で調理するといいです。

★鉄鍋
代表的な料理にはすきやきがあります。特徴としては、全体に火がよく通り、むらが少なく、一定の温度で調理ができます。鉄鍋は底が平らなものを選ぶのがいいです。

★シチュー鍋
各家庭に1つくらいはあると思いますが、ゆっくりとコトコト煮込む料理に最適です。シチュー鍋には、アルミ、陶磁器の素材がよく使われています。

★石鍋
主に韓国料理の石焼きビビンバなどに使われます。天然石をくりぬいたものが主流で、石からミネラル、遠赤外線が出るため素材がおいしく調理できる特徴があります。

など気付かないうちに料理に応じて使い分けていますよね。


では、鍋を購入する際、上手な鍋の選び方はあるのでしょうか?素材によって鍋の選び方は、違いがでてきます。もし、銅製を選んだとすると、熱伝道率がよいことが特徴として挙げられます。また、熱の伝わり方が均一で鍋もきれいに保てるなどの長所があります。反対に金製のへらなどを使うと傷つきやすいので気をつけてください。

ヨーロッパの鍋はあまり日本ではなじみが薄いですが、ヨーロッパではおもに野菜の煮込みに使用したり、シチューなどに使用するなどじっくり時間をかけて煮る場合が多いです。ヨーロッパでは寒い地域がありますので必然とそうなったのです。

いろいろな鍋をご紹介してきましたが、オール電化住宅の普及に伴い、電磁調理器対応の鍋がいろいろ出てきました。ガスや火が発生しない安全性と、最近は高性能で火力にも優れたものが開発されています。こんなにもある鍋の種類ですが、あれこれ思いをめぐらせて見るのも楽しいでしょう。

最後にもう一つご紹介したいのが、電磁調理器対応の鍋で、ティファール製の鍋が有名です。このティファール製の鍋ですが、取っ手の部分が取り外しできて便利です。また数々のヒット商品が多数ありますので、ぜひお調べになってみてください。

自宅のキッチンで手軽に簡単な染色を楽しむ

ナチュラル志向の人たちの間で、キッチンで簡単に楽しめる染色が静かな人気を集めています。染色の素材として使用されるのは、ハーブや花びらといった一般的なものから、木の実や野菜などさまざまです。キッチンにある道具だけでできるという手軽さも人気の理由の一つと言えるでしょう。

ハーブを使った染色は、優しくナチュラルな雰囲気に仕上がる点が人気のようです。キッチンで手軽にハーブ染めを楽しむなら、コースターやハンドタオルというような小さなものから始めてみると良いでしょう。ハーブの種類によって、仕上がりの色合いは微妙に違ってくることになります。

さて、自宅のキッチンで手軽にできる楽しみには、染色のほかにもいろいろなものがあります。ナチュラルな素材を使った化粧品作りもその一つということができるのではないでしょうか?お茶やハーブ、フルーツなどを利用して、オリジナルの化粧品を作ることができます。

キッチンとはもともとは料理をする場所ですから、キッチンで作ることができる小物たちには「安全で、安心して使える」というイメージがあります。植物などの自然の素材を活かした手作りを楽しみながら、自宅の中にナチュラルな雰囲気を取り入れてみてはいかがでしょうか。

キッチン雑貨を100円SHOPで揃える

100円SHOPでキッチン雑貨をそろえるのに最近はまっています。と言うのも、今までは100円SHOP=粗悪品が多い店という感じで見ていたので、敬遠していたのですが、実際に購入して使ってみると値段以上で本当に満足のいくキッチン雑貨が多かったからです。

最初は自分も、100円SHOPのキッチン雑貨コーナーで買った皮むき器なので、「どうせ、つっかえやすいだろうな・・・」と思っていました。ですが、軽い力でスイスイ向ける程で女性でもほとんど力をかけずに皮をむくことが可能です。しかも、汚れが落ちやすい作りなのでこの点でも満足です。

また、キッチン雑貨の100円SHOPでオススメはダイソーです。他にも、スーパー内に設置されている100円SHOPなどはありますが、どうしても、スーパーの100円SHOPだと商品が離れすぎていたり、従業員が片手間でやっているのでサービスが良くなかったりします。

そして、自分はケチなのでキッチン雑貨で砥石を購入する事はしませんでした。前に、板前の人から教えて貰った方法で、砥石の変わりに茶碗の裏底を利用すると言う方法でも代用が出来る事を知っていたからです。キッチン雑貨で包丁を安く買いたいという人は100円SHOPは中々いいのでオススメします。

キッチンカウンター

キッチンカウンターとは、キッチン周りの物を機能的にコンパクトに収納できる、収納棚のことを言います。カウンターキッチンとは、備え付けの収納棚が対面式になっていて、主婦のあこがれのキッチングッズのひとつになっています。

毎日使うキッチンは、機能的で使いやすい工夫をしたいですよね。キッチンカウンタ−はたとえば、いろんな種類や形が様々な家電製品なども機能的にコンパクトに収納することもできますので、使い勝手がぐんと広がります。

最近のDYIブームでキッチンカウンターを手作りしてしまおうという人も増えているようですね。この場合はネットで材料から作り方を仕入れるよりも、ホームセンターで実際に材料を確認して、専門の店員さんに聞いて作ったほうが良いようです。

キッチンカウンターを選ぶポイントをまとめてみると、収納力、移動ができる、キッチンのスペースに対応したサイズの豊富さなどがあげられますが、ピッタリサイズがない場合にはDIYのほかにオーダーメイドのキッチンカウンターもあります。多様なニーズに合わせられます。

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